現役旧型客車カタログ

現在でも活躍している旧型客車を紹介します。
  JR北海道

 

    大井川鉄道
  JR東日本

 

    津軽鉄道
  JR東海      
  JR西日本

 

    JR事業用車

JR北海道
旭川運転所(旭アサ)
スハシ44    1 製造時 スハフ44 2
製造年 昭和27年12月
製造所 日本車輌(名古屋)
改 造 昭和49年 4月 体質改善工事
    昭和63年 3月 C62ニセコ号用に改造→スハシ44
             車内の一部に厨房・カウンター等を設置
    平成 7年    C62ニセコ号廃止とともに廃車
    平成11年 4月 SLすずらん号用として復帰

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 スハフ44 2
配 置 旭アサ(旭川客貨車区)
運 用 函館・石北・宗谷本線


デビュー時(第一次改造前) 不自然なテールライトが特徴
留萌駅  撮影・画像提供  こむめ様



青20号で登場、報道公開されたが直後にぶどう色に塗り替えられた
苗穂工場  撮影・画像提供  こむめ様
初代ノロッコ号用スハフ42 2245は平成14年6月に廃車・解体

以下の車両は平成11・12年度にJR東日本より譲渡→SLニセコ号用に改造
スハフ42 2071 製造時 スハフ42 71
製造年 昭和27年4月
製造所 近畿車輌
改 造 昭和48年 体質改善工事

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 スハフ42 2071
配 置 水ミト(水戸客貨車区)
運 用 常磐線(水戸〜仙台)
スハフ42 2261 製造時 スハフ42 261
製造年 昭和29年3月
製造所 日本車輌(本店)
改 造 昭和37年4月 電気暖房化→スハフ42 2261
    昭和37年9月 蛍光灯化
    昭和40年7月 近代化改造
    昭和50年2月 体質改善工事

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 スハフ42 2261
配 置 盛モカ(盛岡客貨車区)
運 用 東北本線(黒磯〜青森)・ 常磐線(平〜仙台)
オハシ47 2001 製造時 スハ43 357
製造年 昭和29年5月
製造所 汽車会社
改 造 電気暖房化→スハ43 2357
    昭和43年1月 オハ47化→オハ47 2239
    昭和44年   TR23H化
    昭和49年   体質改善工事
    平成12年   カフェカーに改造→オハシ47

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 オハ47 2239
配 置 水ミト(水戸客貨車区)
運 用 常磐線(水戸〜仙台)

撮影・画像提供  こむめ様
オハフ33 2555 製造時 オハフ33 555
製造年 昭和23年6月
製造所 日本車輌(本店)
改 造 昭和30年7月 更新修繕
    昭和38年4月 電気暖房化→オハフ33 2555

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 オハフ33 2555
配 置 名マイ(米原客貨車区)
運 用 北陸本線(米原〜直江津)
JR東日本
高崎運転所(高タカ)




平成17年9月24日 郡山駅にて撮影

スハフ42 2173

製造時 スハフ42 173
製造年 昭和28年8月
製造所 日本車輌(本店)
改 造 昭和42年 蛍光灯化
    昭和46年 体質改善工事

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 スハフ42 2173
配 置 水ミト(水戸客貨車区)
運 用 常磐線(水戸〜仙台)




平成17年9月24日 郡山駅にて撮影
スハフ42 2234

製造時 スハフ42 234
製造年 昭和29年7月
製造所 日本車輌(本店)
改 造 昭和37年10月
     電気暖房化→スハフ42 2234
    昭和39年 3月 近代化改造
    昭和47年10月 体質改善工事

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 スハフ42 2234
配 置 盛モカ(盛岡客貨車区)
運 用 東北本線(黒磯〜青森)
    常磐線(平〜仙台)



平成17年9月24日 郡山駅にて撮影
オハ47  2246

製造時 スハ43 445
製造年 昭和29年9月
製造所 汽車会社
改 造 昭和38年11月
     電気暖房化→スハ43 2445
    昭和43年 1月 オハ47化
    昭和44年    TR23H化
    昭和46年    体質改善工事

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 オハ47 2246
配 置 水ミト(水戸客貨車区)
運 用 常磐線(水戸〜仙台)




平成17年9月24日 郡山駅にて撮影

オハ47  2261

製造時 スハ43 138
製造年 昭和27年4月
製造所 日立製作所
改 造 電気暖房化→スハ43 2138
    昭和43年8月 オハ47化
    昭和44年   TR23H化
    昭和48年   体質改善工事

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 オハ47 2261
配 置 水ミト(水戸客貨車区)
運 用 常磐線(水戸〜仙台)




平成17年9月24日 郡山駅にて撮影
オハ47  2266

製造時 スハ43 221
製造年 昭和27年7月
製造所 日立製作所
改 造 昭和34年7月
     電気暖房化→スハ43 2221
    昭和40年   近代化工事
    昭和43年7月 オハ47化
    昭和44年   TR23H化
    昭和48年   体質改善工事

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 オハ47 2266
配 置 水ミト(水戸客貨車区)
運 用 常磐線(水戸〜仙台)



 

オハニ36   11

製造時 オハニ63 11
製造年 昭和30年12月
製造所 汽車会社
改 造 昭和33年1月
      TR52化→オハニ36化

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 オハニ36 11
配 置 福フチ(福知山客貨車区)
運 用 山陰本線(福知山〜浜坂)




平成17年9月24日 郡山駅にて撮影

スハフ32 2357

製造時 スハフ34656
製造年 昭和13年12月
製造所 梅鉢車輌(大阪)
改 造 昭和16年10月
      改番→スハフ32 357
    昭和48年    蛍光灯化

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 スハフ32 2357
配 置 仙コリ(郡山客貨車区)
運 用 磐越西線(郡山〜新津)
    磐越東線(郡山〜平)

スエ78 15

平成19年2月28日廃車

製造時 スロシ38010
製造年 昭和10年3月
製造所 鉄道省鷹取工場
改 造 昭和16年  スロシ38 16に改番
    昭和19年  マハシ49 21に改造
    昭和22年 6月
      戦災復旧→オハ77 8
    昭和28年 6月 オハ78 8に改番
    昭和29年 3月
          マユニ78 21に改造
    昭和41年 3月 スエ78 15に改造
    昭和62年 4月 JRに継承

国鉄時代末期(昭和61年)
形 式 スエ78 15
配 置 秋アキ(秋田貨車区)

JR東海
美濃太田運輸区(海ミオ)
オハフ46 2008 製造時 スハ43 127
製造年 昭和27年
製造所 川崎車輌
改 造 昭和39年 TR23化→オハ47 146
    昭和41年 緩急車改造・近代化改造
          電気暖房化→オハフ46 2008

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 オハフ46 2008
配 置 名マイ(米原客貨車区)
運 用 北陸本線(米原〜直江津)
オハフ46 2009 製造時 スハ43 589
製造年 昭和29年9月
製造所 日立製作所
改 造 昭和38年10月 TR23化→オハ47 157
    昭和40年10月 緩急車改造・近代化改造
             電気暖房化
              →オハフ46 2009
    昭和43年    TR23H化
    昭和49年 6月 体質改善工事

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 オハフ46 2009
配 置 名マイ(米原客貨車区)
運 用 北陸本線(米原〜直江津)
オハフ46 2027 製造時 スハ43 9
製造年 昭和26年5月
製造所 東急横浜製作所
改 造 昭和36年 8月 TR23化→オハ47 11
    昭和39年 1月 蛍光灯化
    昭和41年10月 電気暖房化・近代化改造
              →オハ47 2011
    昭和46年10月 体質改善工事
    昭和49年 2月 緩急車化→オハフ46 2027

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 オハフ46 2027
配 置 名マイ(米原客貨車区)
運 用 北陸本線(米原〜直江津)
JR西日本
宮原運転所(大ミハ)

写真提供:オハネフ12-2018”山陰”様

マイテ49   2

製造時 スイテ37041
製造年 昭和13年9月
製造所 鉄道省大井工場
改 造 昭和16年10月 改番→スイテ49 2
    昭和20年11月 連合軍に接収・冷房化
             →マイテ49 2
    昭和35年 5月 改番→マロテ49 2
    昭和36年    廃車→交通科学館
                (大阪)で保存
    昭和62年 3月 イベント用として復活


梅小路蒸気機関車館にて使用
写真提供:103列車機関士様

※解体間近との情報あり

オハ46   13

製造年 昭和30年9月
製造所 汽車会社
改 造 昭和39年12月 近代化改造
    昭和41年 1月 横軽通過改造
    昭和49年 6月 体質改善工事

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 オハ46 13
配 置 米トリ(西鳥取運転区)
運 用 山陰本線(京都〜米子)・ 倉吉線


梅小路蒸気機関車館にて使用
写真提供:103列車機関士様

※解体されてしまった模様
オハフ33  48

製造時 スハフ34767
製造年 昭和14年10月
製造所 汽車会社
改 造 昭和16年10月 改番
             →オハフ33 48
    昭和38年11月 近代化改造
    昭和49年 9月 体質改善工事

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 オハフ33 48
配 置 米トリ(西鳥取運転区)
運 用 山陰本線(京都〜米子)・ 倉吉線


宮原留置の289と思われる車両

写真提供:オハネフ12-2018”山陰”様

※解体されてしまった模様
オハフ33 289

製造時 スハフ35008
製造年 昭和16年3月
製造所 梅鉢車輌(大阪)
改 造 昭和16年10月 改番
             →オハフ33 289
    昭和29年 3月 更新修繕
    昭和49年 7月 体質改善工事

国鉄(通常運用)時代末期(昭和58年)
形 式 オハフ33 289
配 置 米ハマ(浜田客貨車区)
運 用 山陰本線(京都〜門司)
    福知山線(大阪〜福知山)
大井川鉄道
大井川鉄道客車形態詳細

オハ35  22

 製造時 スハ33671
 製造年 昭和14年
 製造所 日本車輌(東京)
  昭和16年   改番→オハ35 22
  昭和27年   更新修繕
  昭和55年 7月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和55年)
形 式 オハ35 2022
配 置 金ツル(敦賀客貨車区)
オハ35 149

 製造時 スハ33798
 製造年 昭和15年
 製造所 鉄道省小倉工場
 特 徴 ノーヘッダー・張上げ屋根の試作車
  昭和16年   改番→オハ35 149
  昭和25年   更新修繕
  昭和51年11月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和51年)
形 式 オハ35 2149
配 置 金ツル(敦賀客貨車区)
オハ35 435

 製造時 スハ35174
 製造年 昭和16年
 製造所 日本車輌(名古屋)
  昭和16年   改番→オハ35 435
  昭和28年   更新修繕
  昭和53年 8月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和53年)
形 式 オハ35 2435
配 置 金サワ(金沢運転所)
オハ35 459

 製造時 スハ35198
 製造年 昭和16年
 製造所 日本車輌(名古屋)
  昭和16年   改番→オハ35 459
  昭和55年 7月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和55年)
形 式 オハ35 459
配 置 天カメ(亀山客貨車区)
オハ35 559

 製造年 昭和17年10月
 製造所 日本車輌
  昭和18年10月 出入口付近ロングシート化
  昭和25年 7月 原形復帰
  昭和29年 1月 更新修繕
  昭和38年 7月 電気暖房化
  昭和42年   蛍光灯化
  昭和47年11月 体質改善工事
  昭和56年 3月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和55年)
形 式 オハ35 2559
配 置 水ミト(水戸客貨車区)
オハ35 857

 製造年 昭和21年10月
 製造所 日本車輌(東京)
  昭和29年 4月 更新修繕
  昭和34年 7月 電気暖房化
  昭和38年 3月 蛍光灯化
  昭和47年11月 体質改善工事
  昭和56年 3月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和55年)
形 式 オハ35 2857
配 置 水ミト(水戸客貨車区)
オハフ33 215

 製造時 スハフ34934
 製造年 昭和16年
 製造所 川崎車輌
  昭和16年10月 改番→オハフ33 215
  昭和28年   更新修繕
  昭和51年11月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和51年)
形 式 オハフ33 2215
配 置 新サカ(酒田客貨車区)
  オハフ33 469

 製造年 昭和23年
 製造所 日立製作所
  昭和30年   更新修繕
  昭和39年   近代化改造
  昭和51年11月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和51年)
形 式 オハフ33 469
配 置 岡オカ(岡山運転所)
オハ47  81

 製造時 スハ43 140
 製造年 昭和27年4月
 製造所 日立製作所(笠戸)
  昭和38年 3月 オハ47化
  昭和39年 3月 近代化改造
  昭和40年12月 電気暖房化
  昭和44年 3月 TR23H化
  昭和60年 1月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和58年)
形 式 オハ47 2081
配 置 静シミ(静岡運転所清水派出所)
運 用 清水港線(清水〜三保)
オハ47 380

 製造時 スハ43 380
 製造年 昭和29年5月
 製造所 川崎車輌
  昭和31年 2月 オハ46に編入
         →オハ46 380
  昭和40年10月 近代化改造
  昭和49年 8月 体質改善工事
  昭和62年 2月 大井川鉄道へ
         形式変更→オハ47 380

国鉄時代末期(昭和58年)
形 式 オハ46 380
配 置 福フチ(福知山客貨車区)
運 用 山陰本線(京都〜浜田)
    福知山線・小浜線・舞鶴線
オハ47 398

 製造時 スハ43 398
 製造年 昭和29年5月
 製造所 川崎車輌
  昭和31年 2月 オハ46に編入
         →オハ46 398
  昭和39年 6月 近代化改造
  昭和46年 6月 体質改善工事
  昭和52年 7月 窓枠のアルミサッシ化
  昭和62年 3月 大井川鉄道へ
         形式変更→オハ47 398

国鉄時代末期(昭和58年)
形 式 オハ46 398
配 置 米トリ(西鳥取運転区)
運 用 山陰本線(京都〜米子)・ 倉吉線
オハ47 512

 製造時 スハ43 512
 製造年 昭和29年9月
 製造所 川崎車輌
  昭和31年 3月 オハ46に編入
         →オハ46 512
  昭和39年 4月 蛍光灯化
  昭和41年 7月 近代化改造
  昭和46年 2月 体質改善工事
  昭和62年 3月 大井川鉄道へ
         形式変更→オハ47 512

国鉄時代末期(昭和58年)
形 式 オハ46 512
配 置 米ハマ(浜田客貨車区)
運 用 山陰本線(京都〜門司)
    福知山線(大阪〜福知山)
スハフ42 184

 製造年 昭和29年2月
 製造所 汽車会社
  昭和37年12月 電気暖房化
  昭和42年 3月 近代化改造
  昭和43年 3月 蛍光灯化
  昭和46年 3月 体質改善工事
  昭和60年 1月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和58年)
形 式 スハフ42 2184
配 置 静シミ(静岡運転所清水派出所)
運 用 清水港線(清水〜三保)
スハフ42 186

 製造年 昭和28年12月
 製造所 日本車輌(本店)
  昭和36年10月 電気暖房化
  昭和39年 9月 近代化改造
  昭和47年 7月 体質改善工事
  平成 4年11月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和58年)
形 式 スハフ42 2186
配 置 盛モカ(盛岡客貨車区)
スハフ42 286

 製造年 昭和29年9月
 製造所 日本車輌(名古屋)
  昭和39年 2月 近代化改造
  昭和40年12月 電気暖房化
  昭和60年 1月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和58年)
形 式 スハフ42 2286
配 置 静シミ(静岡運転所清水派出所)
運 用 清水港線(清水〜三保)
スハフ42 304

 製造年 昭和29年10月
 製造所 日本車輌(名古屋)
  昭和39年 5月 近代化改造
  昭和44年 8月 電気暖房化
  昭和48年 2月 体質改善工事
  平成 4年11月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和58年)
形 式 スハフ42 2304
配 置 盛モカ(盛岡客貨車区)
スハフ43 2

 製造年 昭和26年10月
 製造所 汽車会社
  昭和26年 品川に配置
  昭和28年 竹下に転属 「かもめ」に使用
  昭和32年 宮原に転属 「さくら」に使用
  昭和33年 尾久に転属 「はつかり」に使用
  昭和36年 7月 近代化改造
  昭和51年 7月 体質改善工事
  昭和60年 3月 引退
  昭和61年10月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和58年)
形 式 スハフ43 2
配 置 四コマ(小松島客貨車区)
運 用 高徳本線(高松〜徳島)
    徳島本線(小松島港〜阿波池田)
    予讃本線(高松〜伊予西条)
    土讃本線(高松〜琴平)
スハフ43 3

 製造年 昭和26年10月
 製造所 汽車会社
  昭和26年 宮原に配置
  昭和28年 竹下に転属 「かもめ」に使用
  昭和32年 宮原に転属 「さくら」に使用
  昭和33年 尾久に転属 「はつかり」に使用
  昭和36年    近代化改造
  昭和52年 6月 体質改善工事
  昭和61年10月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和58年)
形 式 スハフ43 3
配 置 四カマ(高松運転所)
運 用 予讃本線(高松〜八幡浜)
    土讃本線(高松〜琴平)
オハニ36 7

 製造時 オハニ63 7
 製造年 昭和30年12月
 製造所 汽車会社(木製客車を鋼体化)
  昭和32年 2月 TR11→TR52化
          形式変更→オハニ36
  昭和44年 3月 蛍光灯化
  昭和62年 2月 大井川鉄道へ

国鉄時代末期(昭和58年)
形 式 オハニ36 7
配 置 福フチ(福知山客貨車区)
運 用 山陰本線(福知山〜浜坂)
参考資料:元西武鉄道電車よりの改造車

写真提供:103列車機関士様

スイテ82 1

元西武鉄道サハ1501形電車

大井川鉄道にて展望客車に改造


写真提供:103列車機関士様

ナロ80 1

元西武鉄道サハ1501形電車

大井川鉄道にてお座敷客車に改造


写真提供:103列車機関士様

ナロ80 2

元西武鉄道サハ1411形電車

大井川鉄道にてお座敷客車に改造


大井川鉄道客車形態詳細
津軽鉄道

オハフ33 1

製造時 オハフ33 520
製造年 昭和23年
製造所 新潟鉄工所
歴 史 昭和34年   更新修繕
    昭和40年   体質改善工事
    昭和58年2月 津軽鉄道へ
             →オハフ33 1
国鉄時代末期(昭和58年)
形 式 オハフ33 2520
配 置 秋アキ(秋田運転所)

オハ 46 2

製造時 スハ43 612
製造年 昭和29年11月
製造所 日立製作所
歴 史 昭和31年2月 オハ46に編入
            →オハ46 612
    昭和40年   電気暖房化
            →オハ46 2612
    昭和58年2月 津軽鉄道へ
            →オハ46 2
国鉄時代末期(昭和58年)
形 式 オハ46 2612
配 置 秋アキ(秋田運転所)

オハ 46 3

製造時 スハ43 662
製造年 昭和30年4月
製造所 川崎車輌
歴 史 昭和31年2月 オハ46に編入
            →オハ46 662
    昭和40年   電気暖房化
            →オハ46 2662
    昭和58年2月 津軽鉄道へ
            →オハ46 3
国鉄時代末期(昭和58年)
形 式 オハ46 2662
配 置 秋アキ(秋田運転所)

JR各社 旧型客車改造事業用客車
  (建築限界測定車・通称オイラン車)

オヤ31 32 JR北海道 札幌運転所(札サウ)

製造時 スハ32994
製造年 昭和12年5月
製造所 日本車両
歴 史 昭和16年    改番 スハ32 331
    昭和25年 7月 改造 スミ43   1 (ラジオ車)
    昭和27年 1月 改造 オシ33 105 (部隊料理車)
    昭和32年11月 改造 オヤ31  32
オヤ31 13 JR東日本 仙台電車区(仙セン)

製造時 スハ33114
製造年 昭和12年11月
製造所 新潟鉄工所
歴 史 昭和16年    改番 スハ32 451
    昭和36年 3月 改造 オヤ31  13
オヤ31 31 JR西日本 宮原運転所(大ミハ)

製造時 スハフ34525
製造年 昭和12年
製造所 梅鉢車両
歴 史 昭和16年    改番 スハフ32 224
    昭和21年 6月 接収
    昭和23年11月 改造 オミ35  11 (酒保車)
    昭和27年 1月 改造 オシ33 104 (部隊料理車)
    昭和32年 3月 改造 オヤ31  31
オヤ31 21 JR九州 門司港運転区(本モコ)

製造時 スハフ35255
製造年 昭和5年3月
製造所 汽車会社
歴 史 昭和13年 3月 改造 スヘフ35255 (病客車)
    昭和16年11月 改番 スヘフ30  6
    昭和21年 5月 改造 スヘ31  13 (病院車)
    昭和25年 3月 改造 スヤ51  16 (特別職用車)
    昭和29年 3月 改造 オヤ31  21


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